Next Paradigm2
0%

OEK Fellowship

あなたの研究が
次の常識
を作る礎になる


〜OEKフェローシップとは〜
資金の運用を通して博士課程の学生を永続的に支援し続けるエンドウメント型の返済不要型の奨学金です。

01 RECRUIT 募集要項

博士課程の学生に
「研究活動に専念するための資金」と「分野を越えたネットワーク」を提供します。

PROGRAMプログラム概要

シリアルアントレプレナーの大浴拓也の私財によって運営。
博士課程の学生の研究活動を、資金と分野横断のネットワークの両面から後押しします。

REQUIREMENTS募集条件

  • 大学院の博士課程に在籍し、修了予定が 2027 年 9 月以降であること
  • 採択期間中、大学院博士課程に在籍(産休・育休による休学期間は除外可)
  • 国籍不問/日本語での事務対応が可能なこと

SEATS採択者数

5名程度 / 年

年間 5 名程度を採択予定。

02 SUPPORT 支援内容

Grantグラント

月に5万円 を1年間(計 60 万円)を給付いたします。

Mentoringメンタリング

メンター陣による定期セッション。応用研究から社会実装までを行うためのサポートを行います。

Networkネットワーキング

採択者交流イベントへの招待。他の分野で未来を変える研究に取り組む仲間とのネットワーク構築を支援します。

03 PROCESS 選考プロセス
01

第 1 次選考

書類選考

科学的貢献、研究内容を書類から評価します。

02

最終選考(東京で実施予定)

対面面談

あなたの研究がどういう次の常識をつくるのか

Paradigm Talk(20 分)— 対話形式で自身の研究の説明と、それによってもたらされる未来について教えてください。
研究の理解を助ける資料の持ち込みも自由です。
質疑応答(10 分)
04 SCHEDULE スケジュール

2026.10 上旬

公募開始

2026.11.30

1 次審査(書類)締切

2026.12 下旬〜2027.1 中旬

最終選考 実施

2027.2 上旬

採否通知

2027.4

助成金振込・ミートアップ開催

05 APPLY 応募方法

ご用意いただくもの

01

履歴書・研究業績書(CV)

これまでの学歴と研究の経歴・業績。

02

志望の動機

03

投稿済みの論文

もし、すでに投稿された論文がある場合、添付ください。5 つまで追加できます。

①〜③ が揃ったら、下の応募フォームを入力してご応募ください。

応募フォームへ進む →

※ フォームの送信には Google アカウントへのログインが必要です。

06 MESSAGE メッセージ

大浴 拓也

serial entrepreneur /investor

かつて私は研究の道ではなく、起業という選択肢を選びました。立ち上げたサービスが社会に届き、ビジネスとして成果を得られた今、私は「この資金をどう未来へ還元すべきか」を考え、その答えとして日本の『博士課程の学生』への支援の仕組みを作ることにしました。今の日本は、特に基礎研究へのお金の流れが細り、才能ある学生が研究を続けられない現実があります。これは日本の未来にとって大きな損失です。資金的な障壁をなくし、一人でも多くの学生がその情熱を燃やし続けられる環境を作りたい。ビジネスで生まれた富が、次なる科学技術の礎となり、未来の新しい常識をつくっていく。そんな循環を生み出し、もう一度、日本を誇れる「技術大国」にするための一助になればと考えています。

07 PERSONA 求める人物像

01Obliged

自分の研究をやり遂げたいポジティブな執念を持っている方。

02Entrepreneur

自分の研究で圧倒的な成果を出すために、前例がないことに臆することなく挑戦できる方。

03Kickstarter

自分の研究が社会にどのような未来をもたらすかの未来図を持っていて、それを社会実装できる方。

08 PIONEER 0期生

COMING SOON

採択者は決定次第、このページで発表します。

09 SCHEME 支援のしくみ

プールされた資金を金融機関にて運用し、その運用益を原資に
博士課程の学生を支援し続ける給付型(返済不要)の奨学金です。

01

資金を管理

元となるのは大浴が会社を売却して得た利益です。これを支援の「原資」とします。

02

運用して増やす

原資を外部の金融機関が安定的に資産運用し、継続した運用益を生み出します。

03

運用益を社会に還元

生まれた運用益を、博士課程の学生へ返済不要の奨学金として毎月お届けします。

ハーバード大学やイェール大学などの米国の名門大学にて行われているエンダウメント型の資金循環をしており
原資を切り崩しながら行う一過性の支援ではなく持続的に基礎研究を支援する仕組み を構築しています。

10 FAQ よくある質問

応募について

応募の対象は?
大学院の博士課程に在籍し、修了予定が 2027 年 9 月以降の学生が対象です。
対象となる研究分野は?
ディープテックを中心としつつ、物理・化学・工学・数学などの基礎研究も対象です。
博士課程への在籍は必須ですか?
必須です。2027 年 9 月以降に修了予定の博士課程在籍者を対象としています。
海外に所属していても応募できますか?
応募可能です。
他の助成金と併用できますか?
併用可能です。

応募プロセスについて

提出言語は?
日本語または英語で提出できます。
応募様式に枚数制限はありますか?
枚数制限はありません。

選考・採択について

対面面接はどこで実施しますか?
渋谷での実施を予定しております。採択者のみに詳細な場所をお知らせいたします。
結果はどのように通知されますか?
結果はメールで通知します。最終採択者はウェブサイトでも発表されます。

支援内容について

助成金の使途に制限はありますか?
生活費としてもご利用いただけます。ただし、自身の研究を生活の最優先事項に置いている状態であることを受給条件としています。万が一、研究への専念が不十分であるなど、この条件を満たしていないと判断した場合には、支援を途中で打ち切る可能性があります。
助成額と期間は?
毎月5万円、1年間支援させていただきます。
報告義務はありますか?
年度末に成果報告書を提出いただきます。成果発表会に参加いただく場合があります。

その他

応募前に相談できますか?
oek@nextparadigm2.jp までご相談いただけます。ただし個別の応募内容へのアドバイスは行っていません。
過去採択者に連絡できますか?
事務局を通じた交流の場を設定しています。
次回の公募予定は?
決定次第、発表します。

CONTACT

次の常識を作る研究を、
お待ちしています。

プログラムに関するご相談・お問い合わせはこちらから。(応募前の相談も可能です)

お問い合わせ oek@nextparadigm2.jp